ポタフェス大阪(レポ3)2日目
- monozukitaro
- 2013年5月28日
- 読了時間: 3分
更新日:2023年6月26日
大阪でのポータブルオーディオのイベント「ポタフェス in 大阪」が、2013年5月25、26と2日連続開催されました。 1日目は午後1時〜6時、2日目は午前11時〜午後5時です。 2日目の様子をレポートします。 例によって、ブースに来ていただきましたお客様の機材写真なども載せさせていただきます。 入場前の外の景色、

今日も大阪難波は暑いです、会場もさぞかし暑いのでは、、 とおもいきや、会場は広々、クーラーもいい感じに効いて非常に快適空間です。 主催者のe-イヤホンさんのホスピタリティもあり、2日続けて来てしまった方もいたみたいです。 (10階会場は、中央のどでか風船ヘッドホンに空気を入れるポンプの音が気になるほどの快適空間でしたw)

さて、MH audioのブース、すごく良い場所でした。 写真手前から Fostexさん、MH audio、タイムロードさん(Ultrazone)、ゼンハイザーさん、という重鎮に挟まれての並びです。

ヘッドホン祭りでは、タイムロードさんや、ゼンハイザーさんは、大きな部屋を借り切ってドッカーンとやりますが ポタフェスでは、逆に小ぢんまりとしていて、試聴とかしやすい雰囲気です。 開場直後とかは、ご来場者もまだまだで、出展担当者も和気あいあいとしておりまして、ご近所さん訪問などさせていただきました。 先ずはお隣、タイムロードさんの扱うQablesのポタアン iQube(V1)と、参考出品のHA-11を並べてみました。

下がHA-11、上がiQube(V1)、こうしてみると、ほぼ同じ巾です。 DAC付きのiQube V3はもっと大きかったとおもいます、今度やってみます。 ちょっとだけですが音も効き比べてみました。 どちらも低音から高音に至るまで非常に細密で安定感のある音です。 iQubeはデジタルアンプらしいタイトな音色であるのに比べ、HA-11はアナログらしい響きもある音色だと思いました。 このへんは使われるヘッドホンにもよるし、あくまで今回の個人的印象でして、完全に好みの世界だと思います。 さて、そのお隣のゼンハイザー(SENNHEISER)では、未発売のヘッドホンアンプ HDVD 800 と記念撮影。 このアンプ、勿論ヘッドホンもですが、、恐ろしき造りの美しさです!

試しに、HA-11と、ゼンハイザー HD 800 と、HD 700で聞いてみました。 HD 800は300Ω、HD 700は150Ωと、他とくらべて非常にインピーダンスが高いですが 高電圧駆動のHA-11なら十分にドライブでき、その良さが引き出せます。 ↓こちらは、手前お隣のFostexさん ハデハデな色使いのヘッドホン「KOTORI 301」とHA-1とで記念撮影

こちらのKOTORI 301、まだ参考出品とのことですが、シリコンの触りごこちがめちゃくちゃ気持ち良かったです。 つられて試聴したら、見た目の派手さとは全然違って、しっかりとした音作りでオオッ!さすがフォステクス!!と、2度びっくりでした。 こちらも、自分で好みの配色にデザインできるようになるのでしょうか? 楽しみです。 そうこうしているうちに、試聴のお客様がいらっしゃるようになりました。 ユーザーさんの機材&試聴風景など紹介させていただきます。

こちら、HA-1ユーザーさん、ケーブルなどご試聴中です。 以前にカスタムで製作させていただいたHA-1に巡り会えるのは、なんだかとっても嬉しい気分です。

と、今日はこのへんで、、 もう1回くらい、レポートの続きをしたいとおもいます。 ↓HA-1、カスタムも可(アコースティックフィールド) http://www.acousticfield.jp/MHaudio/ha1.html ↓ポタフェス大阪のページ(公式ページ) http://gigaplus.makeshop.jp/gcom1420//paf2013-in-osaka/index.html